つばさデンタルオフィス

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予防歯科

Preventive dentistry

Preventive dentistry予防歯科

予防歯科とは、お口の状態に問題が起きてから治療するのではなく、「問題が起きにくいように積極的に対処、予防する」という考え方です。そのためには、歯科医院でのプロフェッショナルケアと、自宅で行うセルフケアが大切です。
セルフケアだけでは、歯垢や歯石を完全に取り除くことができません。歯科医院で、定期的にPMTCや口腔内診査などを受けていただき、むし歯や歯周病にならないよう、健康な歯を維持していきましょう。

予防歯科で大切なこと

自宅でできるセルフケア
  • 歯ブラシで歯の一本一本を丁寧に磨く
  • デンタルフロスまたは歯間ブラシを使って歯と歯の間の歯垢を取り除く
  • デンタルリンスなどで口内の隅々まで洗浄する
  • フッ素配合歯磨き剤を使う
  • 善玉菌配合タブレット剤を使う
プロフェッショナルケア
  • 歯みがき指導…歯みがきに自信がある人でも、意外に磨けていないことが多いです。ひとりひとりのお口に合った歯みがきの仕方をお伝えします。
  • スケーリング…スケーラーという器具で歯石を取り除きます。
  • PMTC…セルフケアでは落としきれない歯垢を専用機器で落とします。
  • フッ素塗布…高濃度のフッ素を塗布してむし歯を予防します。
  • シーラント…歯垢が残りやすい歯の隙間などを、あらかじめ樹脂などでふさいでむし歯を予防します。

ご自身の歯をより永く使っていただくため

様々な背景も考慮し、個人ごとに合わせた治療を計画していきます。
その際、5年10年20年先に、できるだけ歯を失うことなく過ごしていられることを念頭に治療をおこなっていきます。
治療の際には痛みを感じることが極めて少ないよう、最大限配慮をしていきます。

虫歯になりにくくなるには?

  • 虫歯の要素を理解し対処すること

虫歯の4要素とは?

虫歯の4要素

  • 細菌
  • 食べ物中の糖
  • 時間と糖
→ 虫歯になる攻撃力
  • 歯や唾液の状態・質
→ 虫歯にならない身体の防御力

対処は?

虫歯に向かう攻撃力を弱める

細菌と糖と酸の時間の関係を知ることから

細菌は歯にくっついて
プラークを作る

歯ブラシ、フロスでくっついた細菌・プラークを取り除く

食事でプラークに
糖分が入る

糖分が過剰にならない食生活

細菌が糖分を栄養源に
酸性物質を作る

細菌が栄養にできない糖(キシリトールなど)の利用
→取りすぎに注意!

プラーク内で酸性物質が
歯に作用すると
歯が溶けて虫歯に

唾液の防御力を理解し酸性物質を長時間作用させない
→長時間だらだら食事しない。ちょこちょこ間食・ちょこちょこ飲み(糖入り)しない

虫歯にならない身体の防御力を高める
酸性物質に負けにくい
強い質の歯に

日常 フッ素歯磨き
歯科 フッ素塗布(イオン導入)

歯の細かい溝の中への
プラークのたまりを防ぐ

シーラント

歯ブラシ、フロスでのプラーク除去と、糖・時間への対処
=食事、間食、飲物の内容・時間のコントロールが完璧であれば、虫歯になりにくいはず!
ですが、完璧はなかなか難しいし、唾液の力や歯の質(防御力)の問題で虫歯になってしまうケースもある。
フッ素やシーラントは(完璧はちょっと難しいor防御力の低い状態)という場合に歯を守る補助になるものです。